デザイン知識がなくても活用可能!boot strapの使い方について

HTML/CSSを勉強し始めた方で、

「デザインがうまくいかない…」そのような悩みをお持ちの方はいませんか?

boot  strapでは、そう行った悩みをすぐに解決することが出来ます。また、デザイン知識がなくても活用する事が出来ます。

しかし、boot strapには種類が多く、調べれば調べるほどわからない…など、初心者の方にとっては、理解が難しいものとなっています。

その為、今回の記事では

•boot strap とはそもそも何?

•boot strapの特徴

•活用例

この三つの項目を軸に初心者の方が分かるように説明致します。

ただ、HTML/CSSの知識があると、記事をスラスラ読めるようになりますので、

これからwebデザインを勉強する方は、今後何を学ばなければいけないのかを整理する参考程度にして下さい。

 

boot  strapとは

 

BootstrapはウェブサイトやWebアプリケーションを作成するフロントエンドWebアプリケーションフレームワークである。 タイポグラフィ、フォーム、ボタン、ナビゲーション、その他構成要素やJavaScript用拡張などがHTML及びCSSベースのデザインテンプレートとして用意されている。

引用:Wikipedia

 

上記の文書を噛み砕いて言うと

「JavaScript ,CSS,HTMLから構成され、デザイン性に長けたWEBフレームワーク。テンプレートとして、デザイン性の長けたボタンやメニューなどの部品が用意されています」

その為、boot strapを活用する事で、WEBページの全体のスタイルもある程度の調整で事足ります。

boot strapのメリット

上記でも記載しましたが、boot strapには様々なテンプレートが用意されている為、

コーティング時間を効率化する事が可能です。

また、boot strapを使うメリットはそれだけではありません。

boot strapはレスポンシブWEBデザインに対応しています。

どういうことかというと、通常、WEBページ作成をするにあたり

スマートフォンやPC、タブレットの画面サイズに合わせてスタイルを作成しなければなりません。その為、大変手間が掛かり、時間を使ってしまいます。

しかし、boot strapではCSS3のメディアクエリを利用しているため、

画面サイズに応じてスタイルを柔軟に調整する事が可能です。

※boot strapはInternet Explorer7以下、Firefox3.6以下には対応していません。
CSS3メディアクエリがサポートされていない事が要因となります。

 

boot strap CSSフレームワーク

今回説明している「boot strap」はCSSフレームワークの一つとして扱われており、

統一性のあるコーディングが可能となります。

その理由として、上記でも説明しましたが、WEBデザインでよく利用されるボタンやメニューなどのパーツや機能がテンプレートとして用意されています。

利用者はある一定のルールに従う事で、そのテンプレートをいくつも利用することができます。しかし、その反面オリジナリティを持たせる等のカスタムは難しいものとなっていますが、

CSSコーディングの際に重要なメンテナンス性は向上させる事ができます。

また、WEBデザインの表現力向上に必要不可欠なJavaScript のライブラリであるjQueryの扱いも簡単に行うことが出来ます。

 

boot strap 環境構築について

boot strapを使う為には、boot strapをローカルにダウンロードする必要があります。

1.boot strapの 公式サイト から「download」ボタンを押し、最新バージョンである「boot strap v4.2.1」(2019/12/24時点での最新バージョン)をダウンロードします。

 

2.ダウンロードしたboot strapフォルダを解凍するとdistフォルダが現れます。そして、そのdistフォルダの中には「css」、「font」「js」の3つのフォルダがあります。

 

3.最後に下記のファイルを自身のサーバに読み込ませてください

•cssフォルダ内の bootstrap.min.css
•fontフォルダ内のファイル全て
•jsフォルダ内の bootstrap.min.js

 

以上で事前準備は終了となります。

 

あくまで「boot strap」はCSSを効率的にコーディング出来るようにしたツールに過ぎません。そのため、boot strapを活用する為にはCSSの知識が必要不可欠です。

そのため、今後プログラミング言語を学習する方は、webデザイン等で活用するプログラミング言語も踏まえた上で、学習する必要があります。

 

プログラミング言語を学ぶためには

プログラミングを今後学んでいきたいと考えている方向けに

私がオススメする学習方法について説明させていただきます。

 

まず、プログラミングを学ぶ方法として、大項目として分ける場合

「個人で学ぶ」「スクールで学ぶ」

この2つに分けることができます。

しかし、初めて学習する中で、最も重要なことはモチベーションを維持することです。

そのため、今回はスクールで学習することに特化して説明をさせていただきます。

最後には私がお勧めしているスクールを2つ紹介させていただきますので、是非ご覧ください。

 

スクールでプログラミングを学ぶ

「短期間で効率よく学ぶことが出来る」

スクール側がその人に合わせたカリキュラムとスケジュールを組み

プログラミングのプロが指導をしてくれます。

そのため、分からないこともすぐに聞くことが出来ます。

スキルを身に付けるうってつけの場と言えます。

そして、もう1つのメリットが

「モチベーションの維持ができる」

モチベーションの維持については、スクールの場合だと維持しやすいんですね。

理由としては、同じ目標を持った仲間が周りにいる為、

励まし合い、切磋琢磨する事が出来るんですね。

覚える事が多く挫折しやすいプログラミングの習得に関して、

モチベーションの維持はとても重要であり、初心者の方がぶつかる壁でもあります。

そのため、スクールは初心者の方が継続して学習できる環境があると言えます。

逆にデメリットとしてはっ子の2つが挙げられます。

「お金が掛かる。」

「時間が取られる。」

これも歴としたデメリットですので上記の2つについても考慮した上で、

受講するかを選択してみてください。

 

パソコンさえあればどこでも学ぶ事ができるオンラインプログラミングスクール!

CodeCamp

このスクールではweb系プログラミングからデザイン系、アプリ系など

様々な言語を学ぶ事ができます。幅広い言語を学ぶ事ができ、

現役のエンジニアから学ぶ事が出来るため、

実践的なスキルや講師個人個人のノウハウも学ぶ事が出来ます。

そのため、自身が就職した後でも活かす事ができる実力を身に付ける事が出来るんですね。

無料カウンセリングも行なっていることから、

そのスクールが自分に合っているのかを評価した後に入校する事ができます。

私も無料カウンセリングを実際に受けました。

詳細については以下のリンク先に書いてありますので、ご覧下さい。

詳しくはこちら!

 

就職活動まで、サポート豊富なプログラミングスクール!

WEBCAMP PRO

こちらのプログラミングスクールは渋谷にスクールを構えているため、

渋谷に通う事ができる方向けのスクールとなります。

対面授業を受ける事ができるため、その場で分からないことを質問する事ができ、

すぐに疑問点等を払拭できます。

また、授業以外でも講師の方が在駐しているため、上記同様に疑問点をすぐに払拭出来ます。

実践的なスキルを持っている講師のため、自身が就職後に活かせるスキルも学ぶ事が出来ます。

こちらのスクールも無料カウンセリングを行なっているため、

渋谷に通う事ができる方は、一度無料カウンセリングを受けて、スクールを評価してみて下さい。

詳しくはこちら!

 

 

最後に

CSSの記述方法はシンプルで簡単です。しかし、シンプルだからこそ、コーディングの統一性やメンテナンス性が失われてしまう可能性がありますが、

「boot strap」のようなCSSフレームワークを活用する事で、効率的に統一性とメンテナンス性を保ったWEBデザインを実現することができます。

また、JavaScript のライブラリである、jQueryも簡単に扱う事ができます。

改めて、今回説明した「boot strap」ですが、扱う為には、CSS/HTML、JavaScript の知識が必要不可欠となります。

そのため、プログラミング言語を学習する際はWEBデザインの知識を体系的に学ぶ事が出来るプログラミングスクールが最も効率的で効果的にプログラミングの知識を付けることが出来ると考えます

まずは、無料カウンセリングから受けて見てください。

以上となります。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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