現在では、日本人の9割以上の方がスマートフォンを利用しており

その際にアプリも利用しています。

そのため、アプリの需要というものは非常に高く、自分もアプリ開発をしてみたい!

と思う方も多いのではないでしょうか?

今回はAndroid用とiOS用(iPhone)のアプリケーションを開発する際に

必要な環境等を説明致します。

また、プログラミングを扱った事が無い人でも今後習得出来るよう、プログラミングの勉強方法についても記載していますので、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

1.そもそも初心者でもアプリ開発はできるのか?

全くプログラミングをした事がない人でもアプリ開発なんて出来るの?

と思う方は多いかと思います。結論から言うと「できます!」

勉強や実際の作業をこなす事で、初心者の方でもアプリ開発をフリーランスでやっている人、

IT業界へ転職した人が既にたくさんいます。

 

1.1 初心者でもアプリ開発ができる理由

現在では、アプリ開発について、初心者向けのイベントや学習サイト、勉強会などがあります。そのため、費用をあまり掛けずに学習する事が容易になったんですね。

また、ドットインストールなどの無料でアプリ開発ができるサービスもありますので、

是非試しにやってみて下さい。(後ほどやり方について説明します)

それでは、アプリ開発に必要な環境等について、下記で説明します。

 

2.アプリで収入を得る方法とは

アプリで収入を得るためには、アプリで広告を表示して収入を得る」

有料アプリをリリースする」この2つがあります。

私としては、アプリを無料でリリースして、広告収入で得る方が良いと考えています。

その理由として、有料でアプリをリリースする事と比較して、無料でアプリをリリースした方が消費者がダウンロードする際の抵抗が減るためです。

そのため、利用者が増えることにより、広告収入の増加が見込めるんですね。

 

3.iPhone用アプリ開発に必要なもの

Androidのアプリ開発はWindows/Macのどちらでも開発は可能ですが、

iPhone用アプリの開発はMacでのみ対応しています。

そして、Macでアプリを開発するためにはXcodeをインストールする必要があります。

このXcodeは、Apple社が提供しているソフトであり、

アプリ開発に必要な機能が全て備わっているので、

iPhone用アプリのみを開発したい方は、MacとXcodeさえあれば、万全と言えます。

そして、Swiftを活用してアプリ開発を行います。

※XcodeはWindowsでダウンロードする事が出来ません

 

3.1 費用について

Apple Storeでアプリをリリースする為にはApple developer programに登録する必要があります。そして、この登録に必要な料金として、年会費11800円が掛かります。

注意事項として、このApple developer programを解約した場合、

今までリリースしたアプリがダウンロード出来なくなってしまう為

Apple Storeに自信が作成したアプリを公開し続けたいのであれば、

Apple developer programに登録し続ければなりません。

 

4.Android用アプリ開発に必要なもの

先ほども言いましたが、iPhone用アプリの開発はMacでのみ対応でしたが、

Android用アプリはWindows/Mac共に開発が可能です。

Android用アプリ開発するためには「Android studio」というツールの

インストールが必要となります。

 

4.1 java development kit(JDK)

Android用アプリはプログラミング言語であるJavaを利用して作られています。

このJava development kit(JDK)はjavaで開発するために必要な機能が備わっていますので、

Android用アプリ開発に必要となります。

 

4.2 Googleアカウント登録と費用について

Android用アプリをリリースするためにはGoogleアカウントを

デベロッパーとして登録する必要があります。

 

登録に掛かる料金としては2018年度4月時点で$25.00(日本円で約2700円)となっています。

Xcodeとは違い、一度払えば年数制限は無く、利用する事が出来ます。

 

5.アプリ開発の勉強方法について

先ほども少し触れましたが、アプリケーション開発はwebの無料サービスを

使って学習する事が出来ます。

今回紹介するのはドットインストールです。

このドットインストールとは、

「3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト」として、

複数の言語やサービス開発の説明をしているサイトです。

飽き性な方や集中力の無い人でも1つ1つの説明動画が3分間なので、

学習しやすいかと思います。

是非、試しにやってみてください。

 

6.プログラミング言語を学ぶためには

プログラミングを学ぶ方法として、大項目として分ける場合

「個人で学ぶ」「スクールで学ぶ」

この2つに分けることができます。

しかし、初めて学習する中で、最も重要なことはモチベーションを維持することです。

そのため、今回はスクールで学習することに特化して説明をさせていただきます。

最後には私がお勧めしているスクールを2つ紹介させていただきますので、是非ご覧ください。

 

6.1 スクールでプログラミングを学ぶ

「短期間で効率よく学ぶことが出来る」

スクール側がその人に合わせたカリキュラムとスケジュールを組み

プログラミングのプロが指導をしてくれます。

そのため、分からないこともすぐに聞くことが出来ます。

スキルを身に付けるうってつけの場と言えます。

そして、もう1つのメリットが

「モチベーションの維持ができる」

モチベーションの維持については、スクールの場合だと維持しやすいんですね。

理由としては、同じ目標を持った仲間が周りにいる為、

励まし合い、切磋琢磨する事が出来るんですね。

覚える事が多く挫折しやすいプログラミングの習得に関して、

モチベーションの維持はとても重要であり、初心者の方がぶつかる壁でもあります。

そのため、スクールは初心者の方が継続して学習できる環境があると言えます。

逆にデメリットとしてはっ子の2つが挙げられます。

「お金が掛かる。」

「時間が取られる。」

これも歴としたデメリットですので上記の2つについても考慮した上で、

受講するかを選択してみてください。

 

7. パソコンさえあればどこでも学ぶ事ができるオンラインプログラミングスクール!

CodeCamp

このスクールではweb系プログラミングからデザイン系、アプリ系など

様々な言語を学ぶ事ができます。幅広い言語を学ぶ事ができ、

現役のエンジニアから学ぶ事が出来るため、

実践的なスキルや講師個人個人のノウハウも学ぶ事が出来ます。

そのため、自身が就職した後でも活かす事ができる実力を身に付ける事が出来るんですね。

無料カウンセリングも行なっていることから、

そのスクールが自分に合っているのかを評価した後に入校する事ができます。

私も無料カウンセリングを実際に受けました。

詳細については以下のリンク先に書いてありますので、ご覧下さい。

詳しくはこちら!

 

8. 就職活動まで、サポート豊富なプログラミングスクール!

WEBCAMP PRO

こちらのプログラミングスクールは渋谷にスクールを構えているため、

渋谷に通う事ができる方向けのスクールとなります。

対面授業を受ける事ができるため、その場で分からないことを質問する事ができ、

すぐに疑問点等を払拭できます。

また、授業以外でも講師の方が在駐しているため、上記同様に疑問点をすぐに払拭出来ます。

実践的なスキルを持っている講師のため、自身が就職後に活かせるスキルも学ぶ事が出来ます。

こちらのスクールも無料カウンセリングを行なっているため、

渋谷に通う事ができる方は、一度無料カウンセリングを受けて、スクールを評価してみて下さい。

詳しくはこちら!

 

最後に

今回はアプリケーション開発をするための開発環境について紹介させて頂きました。

アプリケーション開発をするためには何が必要なのか?

そして、アプリケーション開発を学ぶためにはどうしたら良いのか?

について、理解して頂ければ幸いです。

そして、何度も言いますが、プログラミング言語の習得は

「モチベーションの維持」が鍵となっております。

そして、その「モチベーションの維持」を実現することが出来るのがプログラミングスクールです。

同じ目標を持った仲間がおり、分からないことは講師にすぐ聞くことが出来ます。私もそういった環境で育ちました。

プログラミングスクールを検討している方は是非、無料カウンセリングを受けて下さい。無料カウンセリングを受けることで、入る前と入った後のギャップを小さくすることが出来ます。

今回は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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