プログラマー年収、高いと聞くけど実際いくらなのか?

プログラマーといっても言語別に平均年収が異なり、年収の最高値は更に異なります。

8月に求人検索エンジンの「スタンバイ」を運営するビズリーチが

日本でのプログラミング言語別年収ランキングを発表致しました。

昨年の年収と比較しながら、説明していきたいと思います。

 

1.2017年度のプログラミング言語別年収

引用:「スタンバイ」https://jp.stanby.com/

2017年度のプログラミング言語別のランキングは

1位  scale 626万円

2位  Python  601万円

3位  Kotlin  577万円

となっています。

他のプログラミング言語については

Swift、Ruby、Java、Perl、c言語系、JavaScript、PHPの順となっております。

scaleは世界的に最も有名で人気なプログラミング言語です。世界的に需要がある事から、年収ランキングからも分かるように日本でも需要が非常に増えています。

PythonについてはIoTやAI、ビックデータ等、現在最も注目されている技術には欠かせないプログラミング言語です。そのため、需要が増えている事から年収が高いことがわかります。

このようにプログラマーだけとは言えませんが、需要があるものであればあるほどに年収は高いと言えます。

では、最新情報である今年度のプログラミング言語別の年収はどのようになっているのでしょうか。

下記で説明致します。

 

2.2018年度のプログラミング言語別年収

「スタンバイ」が発表した今回の情報は、324万件を対象とした各プログラミング言語別求人情報の提示年収の中央値を集計したものとなっています。では、見ていきましょう。

【求人検索エンジン「スタンバイ」調べ】

画像を見て頂いたら分かるように前年度と准尉が変わっている事が分かりますね。

ではそれぞれについて説明致します。

 

3.年収ランキング1位 GOについて

GOとはみなさんも知っているであろうGoogle社が開発したコンパイル型言語です。

c言語の置き換えとして、基盤ソフトウェアの開発を始め、ツールやwebサーバの開発にも活用されています。学習が容易であり、様々なシステムの作成が可能なため実用性も高いと言えます。

上記の事から、国内での求人も急速に増えており、2017年度と比較して1.9倍の求人数となりました。

4.年収ランキング2位 scaleについて

scaleは、2017年度のプログラミング言語別年収ランキングで1位を取っていた言語ですね。

Java仮想化マシン上で動作するオブジェクト指向型言語と関数型言語の特徴を持っており、米Twitterや米LinkedInで利用されています。

世界的に見てとても人気の高い言語です。最近では日本でも人気が出てきているのですが、扱えるエンジニアが少なく、供給よりも需要が高いため、年収が高いと言えます。

 

5.年収ランキング3位 Pythonについて

機械学習やデータサイエンティスト、統計分析など現在も熱い研究等に扱われている言語ですね。そのため、今後も需要は高まると考えられており、2017年度と比較しても求人数は1.7倍になっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

また、他のプログラミング言語についても求人数は増えています。この事から分かるように各プログラミングに対するプログラマーの需要はとても高まっています。年収も高いことから、転職を考えている方は是非検討してみて下さい。

しかし、初心者の自分が転職することは可能なのか?そう思う方のためにプログラミングを学ぶ第一歩として、プログラミングの学習方法についてもまとめましたので紹介させて下さい。

 

6.プログラミング言語を学ぶためには

プログラミングを学ぶ方法として、大項目として分ける場合

「個人で学ぶ」「スクールで学ぶ」

この2つに分けることができます。

しかし、初めて学習する中で、最も重要なことはモチベーションを維持することです。

そのため、今回はスクールで学習することに特化して説明をさせていただきます。

最後には私がお勧めしているスクールを2つ紹介させていただきますので、是非ご覧ください。

 

5.1 スクールでプログラミングを学ぶ

「短期間で効率よく学ぶことが出来る」

スクール側がその人に合わせたカリキュラムとスケジュールを組み

プログラミングのプロが指導をしてくれます。

そのため、分からないこともすぐに聞くことが出来ます。

スキルを身に付けるうってつけの場と言えます。

そして、もう1つのメリットが

「モチベーションの維持ができる」

モチベーションの維持については、スクールの場合だと維持しやすいんですね。

理由としては、同じ目標を持った仲間が周りにいる為、

励まし合い、切磋琢磨する事が出来るんですね。

覚える事が多く挫折しやすいプログラミングの習得に関して、

モチベーションの維持はとても重要であり、初心者の方がぶつかる壁でもあります。

そのため、スクールは初心者の方が継続して学習できる環境があると言えます。

逆にデメリットとしてはっ子の2つが挙げられます。

「お金が掛かる。」

「時間が取られる。」

これも歴としたデメリットですので上記の2つについても考慮した上で、

受講するかを選択してみてください。

 

6. パソコンさえあればどこでも学ぶ事ができるオンラインプログラミングスクール!

CodeCamp

このスクールではweb系プログラミングからデザイン系、アプリ系など

様々な言語を学ぶ事ができます。幅広い言語を学ぶ事ができ、

現役のエンジニアから学ぶ事が出来るため、

実践的なスキルや講師個人個人のノウハウも学ぶ事が出来ます。

そのため、自身が就職した後でも活かす事ができる実力を身に付ける事が出来るんですね。

無料カウンセリングも行なっていることから、

そのスクールが自分に合っているのかを評価した後に入校する事ができます。

私も無料カウンセリングを実際に受けました。

詳細については以下のリンク先に書いてありますので、ご覧下さい。

詳しくはこちら!

 

7. 就職活動まで、サポート豊富なプログラミングスクール!

WEBCAMP PRO

こちらのプログラミングスクールは渋谷にスクールを構えているため、

渋谷に通う事ができる方向けのスクールとなります。

対面授業を受ける事ができるため、その場で分からないことを質問する事ができ、

すぐに疑問点等を払拭できます。

また、授業以外でも講師の方が在駐しているため、上記同様に疑問点をすぐに払拭出来ます。

実践的なスキルを持っている講師のため、自身が就職後に活かせるスキルも学ぶ事が出来ます。

こちらのスクールも無料カウンセリングを行なっているため、

渋谷に通う事ができる方は、一度無料カウンセリングを受けて、スクールを評価してみて下さい。

詳しくはこちら!

 

8.最後に

今回はプログラミング言語別年収ランキングを紹介させて頂きました。昨年度から比較しても分かるように、プログラマーの需要は現在も増えています。

みなさんもプログラマーの道を考えてはいかがでしょうか。

そして、プログラミングをした事がない方、転職を考えている方がどのようにプログラミングを学べば良いのか、についても説明させて頂きました。

プログラミングを学ぶ上で最も大切なのはモチベーションです。そして、そのモチベーションを維持するにはスクールに通う事が最も効果的だと私は考えています。

まずは、無料カウンセリングから、受けて見て下さい。転職成功率が非常に高い実績を誇っているスクールです。是非、検討してみて下さい。

今回は以上となります。

最後まで見て頂きありがとうございました。

Categories:

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です