プログラミング初心者の方がRubyについて理解出来るようにRubyとは何なのか?どのようなことができるのか 詳細について説明します。

また、最後には学習方法についても記載していますので、これから学習を考えている方は是非ご覧下さい。

 

目次
1.Rubyとは何か

2.Rubyで出来ること
  2.1 WEBアプリ開発
  2.2 スマホアプリ開発

3.Ruby求人について
  3.1 フリーランス
  3.2 サーバサイドエンジニア

4.オススメ学習方法
  4.1 スクールでプログラミングを学ぶ

5.パソコンさえあればどこでも学ぶ事ができるオンラインプログラミングスクール!

6.就職活動まで、サポート豊富なプログラミングスクール!

7.最後に

 

1.Rubyとは何か

まず、Rubyは「まつもとゆきひろ」さんにより開発されたオブジェクト指向スクリプト言語の事です。

先日紹介させて頂いた動的プログラミング言語の事ですね。なので、javaなどに比べて手軽にプログラミングを行う事ができます。

また、オブジェクト指向言語であるため、一つ一つの機能(ソースコードの塊的なもの)を継承する事で、全体のソースコードの量も減らすことが可能です。

そのため、Rubyを扱っている方は

 

「書くのが楽しい」「スラスラ書ける」と言われています。

 

※オブジェクト指向については別記事で説明します。

また、あまり必要のない情報ではありますが、Rubyの由来としては、宝石のルビーから来ているそうです(そのまんま)

では、このRubyではどういった事が出来るのでしょうか?

 

下記で説明致します。

 

 

2.Rubyでできること

Rubyにできることは沢山ありますが、その中でも主に使われている2つをご紹介致します。

 

2.1 webアプリ開発

 

Rubyといったらwebアプリ開発!と言われているほどなんですが、その理由として

Ruby on Rails というwebアプリケーション開発に使うフレームワークがあり、それを活用して開発をする事が出来るからなんですね。

Ruby on Railsを活用する事で、web開発業務の効率化が測れます。

現在では、Rubyを扱っている企業も増えており、それに伴いRuby on Railsも扱われているので、皆さんも扱えるようになるとエンジニアとしての活躍は間違いないと言えます。

ネット上にRuby on Railsのサンプルコードが経済されていますので、参考にしてみて下さい。

 

2.2 スマホアプリ開発

Rubyが出来ることはwebアプリケーションの開発だけではありません。

Ruby Motionを活用する事で、スマホアプリの開発も可能となっています!iOSやAndroid、Mac OS用のアプリも開発出来るので、簡単なアプリ開発から始めたい方は一度試してみても良いかもしれませんね。

しかし、Ruby on Railsと比べてサンプルコードは少ないため、まずは、webアプリ開発から始めることをオススメ致します。

 

3.Ruby 求人について

最近では、社員がRuby案件を取り扱っている会社に転職して、元いた会社を退社してしまうということから、企業側もRubyに乗り換えている。といった事例が出るほどRubyは人気となっています。フリーランスの案件も増えてきているのが現状です!

 

3.1 フリーランス

現在ではプログラミング言語を活用した職業の中で、フリーランスの案件が非常に増えています。そのため、会社の人間関係の煩わしさや時間に囚われながら仕事をすることが辛いと感じる方には非常にオススメです。また、フリーランスで働いている方は月に100万以上稼いでいる方もいます。とても可能性のあるプログラミング言語と言えますね。

フリーランス案件を豊富に取り扱っているサイトも複数あるので、ぜひ調べて見てください。

 

3.2 サーバサイドエンジニア

年収:350〜600万円

システム開発経験:不要

まず、WEBエンジニアとは、WEBアプリケーションの開発やWEBサイトの設計等を行う職業のことです。平均年収も456万円となっており、それなりに高いと言えますね。

そしてここで注目して欲しいのが、実務経験が0でも募集している求人が非常に多い点です。その理由としては、新規でRubyを事業に導入しようとしている企業が増えてきているということが考えられます。そのため、未経験から初めてRubyを習得することで、すぐに転職できる可能性があるということですね。

 

しかし、実際のところは他のプログラミング言語と比較してしまうと案件は少ない方に分類されます。理由としてはRubyは基本的にWEBアプリがメインとなっているからなんですね。

しかし、まずまずRubyエンジニアがJavaなどを扱っているエンジニアと比較して少ないというところにもぜひ注目していただきたいです。何が言いたいかというと、Rubyを習得すると他のプログラミング言語を習得して仕事をするよりもライバルが少ないと言えるんです。

では、どの学べば良いのか?

下記で説明いたします。

 

4.オススメ学習方法

初めて学習する中で、最も重要なことはモチベーションを維持することです。そのため、今回はスクールで学習することに特化して説明をさせていただきます。最後には私がお勧めしているスクールを2つ紹介させていただきますので、是非ご覧ください。

 

4.1 スクールでプログラミングを学ぶ

「短期間で効率よく学ぶことが出来る」

スクール側がその人に合わせたカリキュラムとスケジュールを組みプログラミングのプロが指導をしてくれます。そのため、分からないこともすぐに聞くことが出来ます。

スキルを身に付けるうってつけの場と言えます。

そして、もう1つのメリットが

「モチベーションの維持ができる」

モチベーションの維持については、スクールの場合だと維持しやすいんですね。理由としては、同じ目標を持った仲間が周りにいる為、励まし合い、切磋琢磨する事が出来るんですね。覚える事が多く挫折しやすいプログラミングの習得に関して、モチベーションの維持はとても重要であり、初心者の方がぶつかる壁でもあります。そのため、スクールは初心者の方が継続して学習できる環境があると言えます。

逆にデメリットとしてはっ子の2つが挙げられます。

「お金が掛かる。」

「時間が取られる。」

これも歴としたデメリットですので上記の2つについても考慮した上で、受講するかを選択してみてください。

 

5. パソコンさえあればどこでも学ぶ事ができるオンラインプログラミングスクール!

CodeCamp

このスクールではweb系プログラミングからデザイン系、アプリ系など様々な言語を学ぶ事ができます。幅広い言語を学ぶ事ができ、現役のエンジニアから学ぶ事が出来るため、実践的なスキルや講師個人個人のノウハウも学ぶ事が出来ます。そのため、自身が就職した後でも活かす事ができる実力を身に付ける事が出来るんですね。無料カウンセリングも行なっていることから、そのスクールが自分に合っているのかを評価した後に入校する事ができます。私も無料カウンセリングを実際に受けました。

詳細については以下のリンク先に書いてありますので、ご覧下さい。

詳しくはこちら!

 

6. 就職活動まで、サポート豊富なプログラミングスクール!

WEBCAMP PRO

こちらのプログラミングスクールは渋谷にスクールを構えているため、渋谷に通う事ができる方向けのスクールとなります。対面授業を受ける事ができるため、その場で分からないことを質問する事ができ、すぐに疑問点等を払拭できます。また、授業以外でも講師の方が在駐しているため、上記同様に疑問点をすぐに払拭出来ます。

実践的なスキルを持っている講師のため、自身が就職後に活かせるスキルも学ぶ事が出来ます。こちらのスクールも無料カウンセリングを行なっているため、渋谷に通う事ができる方は、一度無料カウンセリングを受けて、スクールを評価してみて下さい。

詳しくはこちら!

 

7.最後に

今回はRubyについてご紹介させていただきました。

複数のプログラミングがありますが、Rubyエンジニアの需要は今後も衰えないと思います。是非、学ぶための一歩としてスクールの無料カウンセリングなどを受けて見てください。そして、自身にあったスクールを見つけ出してください。

Rubyはフレームワークも豊富なことから、一度理解すると非常に扱いやすいプログラミング言語です。是非おすすめいたします。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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